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アドレナリン分泌

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ファイト、オー! とアドレナリン分泌誘発

精神科医の榛沢紫苑先生の著書

『脳を最適化すれば能力は2倍になる』から抜粋して

この本、非常に面白いです。

アドレナリンは恐怖や不安を感じたときに、交感神経からの指令を受けて副腎髄質から分泌され、「闘争」や「逃走」を助けるホルモンです。

と説明されてます。

これだけ読むと、なんかこ難しいと思うのですが、アドレナリンが出ている!とかアドレナリンをだすぞ!とか耳にしたことはあると思います。

スポーツをしているとき、仕事や勉強を集中してやっているときなどは、アドレナリンが活躍してるのではないでしょうか。

よし、やるぞ!! という時、気合をいれますよね。

大きな声を出して叫ぶことによって脳に刺激が与えられ、アドレナリンが分泌され精神的な集中を高める役目をするそうです。

頑張るぞ!オー!

今度から舞台に出る前に「オー!」と大きな声を出してから出ようかしら(;´∀`)

面白いのは、「火事場の馬鹿力」というのを聞いたことありませんか?

家事になった時、箪笥を背負って逃げたという話聞いたことないですか?

この馬鹿力こそがアドレナリンなんですって。

アドレナリン効果は長く続かない、ピンチで力は発揮できる

アドレナリンの効果は長くても30分も続かないそうなんです。

スポーツの試合の場面でよく見られるのが、ピンチのときに監督が選手を集め円陣を組んで「ファイトー、オー!」とか叫んでますね。

あれは脳科学的に正しいそうです。

アドレナリンは怒りに寄っても分泌されるので、格闘技などで、相手を睨みつけたりして、自らを怒りの状態に追い込みアドレナリンを分泌させ自分を奮い立たせていると考えられるそうです。

「カッとして頭が真っ白になった」という言葉を聞いたことはありますよね?

これはアドレナリンの出過ぎですね( ;∀;)

過度の怒りによって過剰に分泌されると冷静さを失い、わけがわからなくなりますから、ご注意あそばせ(;´∀`)

アドレナリンのオン/オフを身につけよう!

アドレナリンが過度に分泌されすぎると心臓パクパクとか、冷静さを失ったりとかいう事をひきおこし、そのままあちらの世界に行くことになりかねません。

ピンチに直面した時など、ここぞという時に強い味方でもありますが、天使と悪魔の顔を持っていることを覚えておいてくださいね。

オフにするためには何もないボーとした時間も必要です。

私の場合はオフの時間が長すぎるか(;´д`)

ゆるばあ
人生の午後本番進行中です。人生の午後をどう過ごしたいのか考えたとき、生き生きとしていたい。自分を大事に心地よく過ごしたい。いろんな経験、新しいこと出会いたい、自分を好きでいることをモットーに成長していきたいと思っています。

蒔かぬ種は生えぬ!わけがありません。固まってしまった土も掘り起こして柔らかくしてみれば何か種が見つかるかもしれません。

やってみなけりゃわからない(*´▽`*)







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