まだ遅くないアンチエイジング。60代ー70代を美しく生きよう!

ゆるばあの『人生の午後』本番進行中!

日々つれづれ

飼い犬に怒られた話

投稿日:

ワカと申します。

亡くなってから6年になるでしょうか。

大型犬のゴールデンレトリバーを飼っていました。

和歌山県のある家庭で飼われてた犬なんですが、生まれた時から外に繋がれたままで、雨が降ろうが雷が鳴っていようが、どろどろの中で放置されていたらしいです。

その子を見かねて飼い主と話をし、引き取ってきたのが私の知り合いです。

お風呂で綺麗にしてもらって、病院まで連れて行ってくれて、注射を済ませ、その人は飼えない状況だったので私が引き取ることになりました。

「ワカ」という名前で、前の名前のままで呼ぶことにしました。

その「ワカ」はるばる和歌山からやってきた日、車から飛び出すやいなや、迎えに出ていた主人と私の所まで駆け寄りました。

そして、主人の前に正座し、『よろしくお願いします。』と言わんばかりに主人をまっすぐ見つめたのです。

反対していたはずの主人は、『今日からうちの子になるか?』と (;´∀`)

その言葉を聞いて喜んだワカはぴょんぴょんと飛び跳ね、

立ち上がったら私の背丈ほどある大きな体で飛びついてきて、私はそのまま尻もちをついてしまいました。

言葉解らなくても通じるんですね。

ワカは、その日から私たちの順位を決めたようです( ;∀;)

見る見る間に元気に

大型犬というのは、たくさん運動をさせてあげないといけません。

3歳7か月まで繋がれたまま生活していたワカは、背骨が見え肋骨が見えているという状態でした。

病院で健康診断を受けると栄養失調という結果に。

覚悟はしていたので、少しづつ平均体重に持ってくるように栄養食をあたえながら、徐々に運動もさせることにしました。

まだ若かったせいか、心配をよそに見る見る間に体重は増え、筋肉質の体になり毛の艶もゴールデンという名にふさわしい毛並みになりました。

そのうえ、家庭内での順位を決めたワカはご主人様がいない時は自分が一番だと思っているので、ソファーなんか独り占めするわけですよ。

私は、ワカの体を押しながら、「もうちょっと寄って!」と言いながら狭い隙間を作って座っているわけです。

ところが自分のご主人様が帰ってくる気配を感じると、さっとソファーから降り、早くから玄関へ迎えに出て待ってるんですね~。

それに、主人が家にいる時は決してソファーに座らないんです。

家の裏が公園だったので、主人にボールを投げてもらってそのボールを飛び上がってキャッチするのが大好きで、早く行こうと誘います(*'▽')

筋肉質の体になるわけです。

ということは・・・私も運動すれば・・(;´∀`)・・まあいいや

いい加減にしろ!

ボールを投げてもらって、飛びあっがってキャッチするという遊びが好きなワカを私が連れ出して公園に行くときもあるのですが、テニスの先生にも諦められる、下りのエスカレーターにも踏み出せない私は、ボールを遠くに投げるという事も苦手でして( ;∀;)

ワカはずっと遠くまで走って行ってボールが飛んでくるのを待っているのですが、私の投げたボールは1メートルか2メートル先でポトンと落ちるんですね~(;´д`)

時には右へ左へと方向が定まらず、信じられないでしょうが、時には後ろに飛んでいく始末。

今か今かと待ち構えているワカはしびれを切らし戻ってきて私との距離を縮め『このへんか?』と私を見るのです。

バカにされてる私は、よし遠くへ投げてやる!!と意気込んで投げたら思い切り左へ(;´д`)

その時です。

ワカは私の前まで戻ってきて『ワォンワォン@%&$*#"(-""-)"』

『いい加減にしろ!』と聞こえました。

私は思わず・・・・『ごめん(;´д`)』

 

その後、主人と公園に行って遊んでもらったのですが、『お母さんは話にならんわ!』とか文句言われてたんやろな~(;´д`)

ゆるばあ
人生の午後本番進行中です。人生の午後をどう過ごしたいのか考えたとき、生き生きとしていたい。自分を大事に心地よく過ごしたい。いろんな経験、新しいこと出会いたい、自分を好きでいることをモットーに成長していきたいと思っています。

蒔かぬ種は生えぬ!わけがありません。固まってしまった土も掘り起こして柔らかくしてみれば何か種が見つかるかもしれません。

やってみなけりゃわからない(*´▽`*)







-日々つれづれ

Copyright© ゆるばあの『人生の午後』本番進行中! , 2018 All Rights Reserved.