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日々つれづれ

線香花火の懐かしい匂い

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花火の匂い

マンションの公園で小さいお子さん達を連れたご家族、花火をしていました。

もくもくと夜空にたなびく煙と花火の匂いが懐かしく、しばし眺めていました。

子供の時の花火の記憶はなんといっても線香花火です。

父親がろうそくと水の入ったバケツを用意してくれて、近所の子供たちも一緒に楽しんだものです。

その頃には夏になると縁台が出ていて、近所のおじちゃん、おばちゃんたちもみんなが顔見知りで、スイカがと蚊取り線香必ずあったような記憶があります。

ねずみ花火とかは怖くて、線香花火ばっかり。

線香花火の丸まってくる火玉をじっと見つめてあ~落ちる落ちるって・・ポトッ! あ~~落ちた(>_<)って

線香花火の仕様に名前があったのしってましたか?

線香花火は公家の遊びとして用いられていたようです。

公家の間では現代のように手に持つ物ではなく香炉の灰に立てて鑑賞していたようですね。

線香花火って付き始めと火玉が落ちる終わりの方まで色んな模様を楽しめるのが好きです。

その模様が変わっていく様に名前がついていたの知ってましたか?

線香花火の使用の段階は4段階に分けられ名前がついているんですって。

1.牡丹:先に「玉」ができる。

2.松葉:玉が激しく火花がを発する。

3.柳:火花が低調になる。

4.散り菊:消える直前。

思い出します。

松葉の時は勢いよくバチバチッて松葉のように飛び散り、次に柳のようにしな垂れて、次に菊の花びらが散っていくように優しく終わります。

火玉を落とさないようにと、じーと動かないよう持っていて、風が吹いてきて消えちゃったり"(-""-)"

ブ~ンって寄ってくる蚊をペチッて叩きながら・・・

線香花火の火薬の匂いってなんとなく懐かしく思いませんか?

線香花火を長持ちさせるには

線香花火を選ぶときに火薬の大きいのを選んだりしていました。

火薬が大きいと松葉の時に勢いが良く綺麗なんですが、ポトッと落ちてしまったり( ;∀;)

火薬の上の部分をねじっておくと落ちるのを防ぐ効果があるみたいです。

まっすぐ下向きではなく、斜め45度くらいに持つといいそうですよ。

これから花火のシーズン、試してみてください(*^^)v

ゆるばあ
人生の午後本番進行中です。人生の午後をどう過ごしたいのか考えたとき、生き生きとしていたい。自分を大事に心地よく過ごしたい。いろんな経験、新しいこと出会いたい、自分を好きでいることをモットーに成長していきたいと思っています。

蒔かぬ種は生えぬ!わけがありません。固まってしまった土も掘り起こして柔らかくしてみれば何か種が見つかるかもしれません。

やってみなけりゃわからない(*´▽`*)







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