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ゆるばあの『人生の午後』本番進行中!

日々つれづれ

脳はなにかと言い訳をする

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薬学博士の池谷裕二さん著書、おもしろいです。

人間の脳について書かれているのですが、決して難しい内容ではなく、むしろ『そうか~そうやったんや!』と納得したり、クスッと笑えたり、勇気が湧いてきたり、自分を違う視点から見たりして、楽しんで読んでいます。

一生お付き合いする脳、脳に言い訳させたり、脳を騙したりして心地よい脳波を出し、ゆるっと行きましょう(;´∀`)

 

ど忘れする前と似た状況を作る

ド忘れ!

これ、得意です(>_<)

ありますよね~?

あまりド忘れが続くと歳のせいかな?とか認知症の心配は?なんて落ち込みますけど。

 

こんな事ありませんか?

何かを取りに来たはずなのに、何を取りに来たのか、何がしたかったのかをド忘れしてしまい、元の場所に戻ったら、『あ、そうだった!』なんてね(;'∀')

ド忘れは大人の脳だけに起きる現象ではないのです。

歳をとったから物忘れが増えたように感じるのは、『歳をとると記憶力が低下する』という通俗的な思い込みにあるせいです。

子供だって置き忘れやし忘れなどしますよね。

学校に着いてから忘れ物に気が付いて慌てた事ありませんか?

 

落胆してはいけません。

 

子供と大人ではそれまでの人生で蓄積した記憶量が異なるという事なのです。

『100個の記憶から目的の一つの記憶を探し出すのと、一万個の中から検索するのでは、かかる時間に差があって当然。大人の方が多くの記憶が詰まっているのだから。これは大容量になった脳が抱える宿命。』

と書かれています(´▽`*)

 

私は、単純なので、そうなのか~(*-ω-)ウンウン♪

 

と、ド忘れの心配が何処かへ飛んじゃいました(^_-)-☆

 

生きてきた人生が長い分、引き出しの中にはいっぱい知識が詰まっているんだから~♬♪って前向きに解釈しましょう(^_-)

 

『ド忘れは』はほんとうに忘れている訳ではありません

日々生活している上で、今日の予定、顔を洗う、服を着る、靴を履く、歩き方、友達に会う、ご飯を食べる、これも全て記憶を活用して生活しているという事なんですなね。

脳に蓄えられている膨大な記憶を自在に活用している中で、たまたまあの人の名前が出てこなくても些細な事です。

他の人から『〇〇さんでしょ!』って言われると、『そうそう』って思い出すでしょ?

ほら、ちゃんと覚えているのです(^_-)-☆

たまたまその時、思い出せなかっただけ。

記憶としてはちゃんと脳の中に残っています。

 

『健忘』とは、読んで字のごとく、『健やかに忘れる』こと。

記憶は残っています。ご安心あれ(´▽`*)

ゆるばあ
人生の午後本番進行中です。人生の午後をどう過ごしたいのか考えたとき、生き生きとしていたい。自分を大事に心地よく過ごしたい。いろんな経験、新しいこと出会いたい、自分を好きでいることをモットーに成長していきたいと思っています。

蒔かぬ種は生えぬ!わけがありません。固まってしまった土も掘り起こして柔らかくしてみれば何か種が見つかるかもしれません。

やってみなけりゃわからない(*´▽`*)







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